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子どもたちを愛でサポートしていく

不登校の子どもは13万人、発達障がいで通級に通う子どもは10万人。これは統計上の数字なので、実際はもっと多いのだと思います。

私たち親世代が子どもの頃と比べて、今の子どもの育つ環境は子どもたちにとってどうなんだろう。

辛く感じる子どもたちも少なからずいるんだろうと思います。

子育てをするママたちにとっても今の現実は楽ではないと感じるのかもしれません。

今の子どもたちは、私たち親世代ともジジババ世代とも違う新しい世代。

その世代の子どもたちは、大人よりも遥かに感受性豊かで繊細さや敏感さを持っている子が多いように思います。

そういう子どもたちは大人世代が作り上げて受け継がれてきた社会システムに適応しづらい子もいます。

ここ、大事なポイントです!

「適応しづらい。」ただそれだけなのです。

それを発達障がい、または精神に問題があるのでは?と障がいや問題のある子どもとして見てしまう。

社会のそういう枠にはめた見方が今の状況を作り出しているのではないでしょうか。

例えば、日本に住む私たちが野生溢れるジャングルに行けば、適応しづらいことに直面することは少なくないですよね?そこに適応できないことは異常でもなんでもありません。

一見、問題があるのでは?と感じることは見方を変えれば問題ではなくなります。

大人しく座ってられないことは子どもであればなんらおかしなことではありません。

誰とでも仲良くできるなんて、大人ですら難しいことです。

興味があることに周りの声が聞こえないほど没頭してしまうことには、才能が隠されているかもしれません。

全く興味がわかない勉強を頑張れないことは、怠けているわけではありません。

学校という場が苦手で学校に行けないことは異常でもなんでもありません。

 

子どもたちを私たち大人が作ったシステムに無理やりはめ込もうとするのではなく、一人一人のその子自身をまるごと見つめる。

その子の心そのもの、その繊細さ、その優しさ、そのユニークさ、その芸術性や天才性。

周りの大人たちが子どもをジャッジせずに見つめる視点を持つことで、その子だけが持つその子らしさという輝きを発揮できるのではないかと思います。

子どもたちを丸ごとそのまま見つめ見守る。

そういう視点が今の子どもたちに必要なのではないでしょうか。

 

母にとって子どもは1番身近で愛しい存在。

だけど、子どもは自分ではなく他者です。どんなに小さくても、違う人格をもつ他者です。

他者をそのまま認めて尊重する。

それがあって初めて自分にとっても相手にとっても良い関係を築くことができます。

でもこれは、自身が自分を丸ごとそのまま受け入れていないと、なかなか難しいのかもしれません。

自分が満たされてない。自分が認められてない。

そう感じているママたちは何かに追われるように日々を過ごしているのかもしれません。

ママは子どもたちの1番近くにいるサポーター(支援者)です。

子どもの良きサポーターになるには、ママ自身が充分に満たされていることがベースになると思います。

自分を満たし満たされて、こぼれ溢れ出た愛情が誰かを救うことになるのです。

 

ママサポート個育ち講座は、ママたちが自分で自分を認めて満たしていくこと、本当の自分自身と繋がることをベースに、

子どもやご主人を理解しサポートし、そして社会との繋がりを広げていきたい。

これからの未来を担う子どもたちにとって理解あるサポーターでいたい。

そんなママたち、サポーターたちのための講座です。

まずは自分を自分で満たすため、「自分自身を知る」ことをワークを通して実感していく。

こころやからだのこと、サポートすること、声がけの仕方、生まれるということ、子どものリスクからの守り方、パートナーシップなど、これまで子どもたちやママたちをサポートしてきた各分野専門家の講師陣から学んでいきます。

 

過去4期行われたこの講座から、たくさんの子どもたちのサポーターが誕生しています。

子どもたちを育てる人。

子どもたちと遊ぶ人。

子どもたちに教える人。

子どもたちを支える人。

子どもたちを癒す人。

そして、子どもたちのサポーターであるお母さんたちを支える人。

 

満たされているサポーターは愛で誰かをサポートしていく。

そんなサポートを受けて育つ子どもたちは愛に溢れた調和的な社会を担っていくでしょう。

そんな愛の連鎖が続いていきますように。

そんな想いでママサポート個育ち講座を拡げていっています。

私たちと一緒に学んでみませんか?

講師陣一同、精一杯寄り添いサポートしていきます♪