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こころねの事業内容

①  フリースクール・居場所づくり準備室

不登校のこどもたちが増え続けている今、こころねは既存の学校システムに馴染めないこどもたちをサポートする居場所づくりを目指します。

学校に行かなくてもこどもたちには人と関わり合い学び合う場所が必要です。

感性が豊かなこどもたち、繊細なこどもたち、ユニークな感性を持つこどもたち、突出した能力を持つゆえに苦手なことも多いこどもたち。

今の時代にはこれまでの画一的な教育システムに馴染まない新しいタイプの子どもたちが増えているように思います。

そういう子どもたちは例えば発達障がい、グレーゾーンというレッテルを貼られてることがありますが、果たして本当に障がいなのでしょうか?

それはその子の個性であり、才能、生命のギフトだと思います。

こころねが目指す居場所は、子どもたちがその子が持つ個性のままに、その子らしさのままに、まっすぐと成長していき、その子が持つキラキラとした才能を社会に表現できるように育つ、それをサポートする場でありたいと考えています。

これからの時代は競争して勝ち抜いたり奪取することよりも、調和して共に創造していく共同創造の時代へとシフトしていくと思います。

そんな時代には例えば感性豊かで人の気持ちを繊細にキャッチできる人材が活躍していくのではないでしょうか。

今の子どもたちに見られる新しいタイプの子どもたちは世界の各分野で心優しいリーダーとなる可能性を秘めているのではないかと思うのです。

これからの地球の未来を担う新しいこどもたちの可能性を感じ、信じて見守る。

そういう子どもたちのサポーターと共に創るこころねフリースクール。

共に1から創り上げていきましょう!

 

こころねフリースクール準備室は6月スタート予定です。

(こちらはこころね正会員対象の会になります)

 

②ママたちのためのお話会

子どもたちと日々向き合っているママたちはさまざまな想いを抱えています。

「話したい!聞きたい!相談したい!聞いて欲しい!わかってもらいたい!」

そんなママたちのための誰でも参加できるお話会を開催します。

気軽に、和やかに、集って話せるこころねの森のような場所です。

(テーマ例)

不登校の森/思春期の森/発達凸凹の森/働くママの森/自然派ママの森

シングルママの森/誕生の森/何かしたい!ママの森

 

第2回ママのためのお話会は2018年7月2日を予定しています。

(この会はどなたでもご参加いただけます)

詳細はこちらから

 

③小さな地球ワークショップ

子どもも大人も高齢者も男も女も障がいがある人もそうでない人も、垣根なくお互いを認めあい尊重し合う社会。

こころねという小さな社会(地球)で、それを実現していくことを目指しています。

小さな地球ワークショップは子どもたちのためのお祭りですが、誰もが楽しめるお祭りです。

手づくりで工作をしたり、絵を描いたり、プラモデルやアクセサリーを作ったり、紙すきをしたりと手仕事を楽しむワークショップや、ボードゲームやカードゲームなど遊べるワークショップ、プログラミングなど学べるワークショップ、音楽やダンス、演劇など表現するワークショップなど、無料や材料費のみで楽しめます。

子どもたちと一緒に来場する大人たちが楽しめるマッサージブースや鑑定ブースなども予定しています。

子どもたちのために得意なことや好きなことを提供したいと思う人にブースを出展してもらい、子どもたちと遊びたい、子どもたちを楽しめたい人たちがスタッフをします。

また小学生から高校生までの子どもスタッフが企画や準備の段階からブースの運営まで関わるこどもブースもあり、単なるお手伝いではなく、子どもたちが大人と同様に主体的に活動します。子どもたちが大人たちと一緒に自らが主役となって楽しんで働く体験することを目指しています。

 

2018年11月25日(日)

穴川コミュニティセンター 多目的ホール にて開催予定

出展者、スタッフ募集について

 

ママサポート個育ち講座

これからの時代を担う子どもたちを、本当の意味で理解し、認め、信頼する。その子らしくまっすぐに育っていけるよう見守る。そんな子どもたちのサポーターたちの学びの場です。

自分を知る、心理学、コーチング、誕生、福祉、パートナーシップなど様々な視点から自分と社会、そしてサポートについてを学んでいく講座です。

6ヶ月連続講座 全12回      2018年9月開講予定

 

⑤イベント・講演・勉強会

子どもやママ、子どもたちをサポートする人たちのためのイベントや講座を開催していきます。

誰でも参加できる楽しいイベントや、ためになる学べる講演会や勉強会などを企画していきます。