第4回不登校森開催報告と第5回のお知らせ

先日、こころね 第4回不登校の森 を開催しました。参加者は8名。いつもよりも少人数でしたが、10人ほどで全員でテーブルを囲んでのスタイルでお話しました。


静かで温かな雰囲気の中で、みんながそれぞれじっくりゆっくりお話できたように感じます。

今回は主に不登校のお子さんや発達障がいのお子さんを持つ親御さんたちが集まりました。

不登校への葛藤や受け容れるまでのプロセスの経験や、今まさに学校で起こっていること、学級崩壊のお話、子どもと過ごす中での不安や戸惑い、それぞれの関わり合い方などをシェアし合いました。

そんな中、不登校の小6の男の子がみんなが楽しい学校をつくりたい!とママと一緒に小さなフリースクールを始めるという発表も!


素晴らしくて泣けちゃいますね。
会の後半に、若葉区選出の千葉市議の青山さんが飛び入り参加してくださいました。

わたしたち市民の生の声を教育委員会に届けていきたいとのことで、学校や行政に要望したいことや今困っていることを青山さんに皆さんそれぞれ伝えました。

行政の方はなかなか当事者のことは見えにくいものです。わたしたちが本当に困っていることを行政に伝えることはとても大切ですね。


教育委員会や学校の先生方の評定制度についても話が出ました。不登校児童が出ると先生の評定つまりはお給料に響くというそのシステム自体を変えるべきだと思います。。

うちの娘の学校の先生は娘の気持ちに寄り添ってとても丁寧に接してくださいますが、不登校してることで彼の評価が下がると思うと申し訳ないような気になってしまいます。

不登校は問題ではないですよ。って法律でも認められているのに、不登校児童がいることで先生方がマイナスの評価を受けるというのは矛盾していますね。

こういった矛盾がなくなって、先生方も本当に子どもたちのことだけを考えて対応できるようになってほしい。そのためにも教育委員会に働きかけていきたいと思います。
不登校の森には、不登校の親たちが集まりますが、他にも渡辺市議や青山市議など不登校を解決したいと動いている議員さんや、カウンセラーや先生など不登校のサポートをしている方々も集まります。

励ましあったり、情報を共有しあったり、

困っているなら何か解決の糸口が見つかったり、

落ち込んでいるなら元気になったり、

いらっしゃる皆さんが何か持ち帰れる場になっていると思います。

1人で親子だけで悩んでいるなら、ぜひ来てほしいです。

不登校、発達障害、HSCカウンセラー、起立性調節障害などの体の不調の相談ができるスタッフもいますので、気軽にお声がけくださいね。

次回は11/9 (金) 10時〜12時

都賀コミュニティセンター 和室2 で行います。

参加費はお茶お菓子付きで1,000円です。

お申込みはメール、Facebook、こころね不登校LINE@などで承っております。

当日の飛び入り参加も大歓迎です♪

皆さんのご参加お待ちしております。

 

(report:白尾 藍)

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